2013年10月31日木曜日

中古車の輸出で初のミャンマー行きがきまりました。

私にとっては、事件が起きたってぐらい大きな出来事が中古車をミャンマーへ初めて出すことになりました。

ミャンマーは私がカンボジアへ渡航し始めた2007年から気にしており、これまで問い合わせは

あるものの中々決まらずで、その間に年式規制だのなんだので、結局ハマるような車両を

在庫することができなかったのですが、今回はT/Tも受け取りましたし、決定しました。(たぶん。。。)

バイヤーから電話が三度掛かってきて、詳しく(←怪しい)車両を説明し、値交渉した結果、

ズバッと決まりました。

しかし、この車は基本的に行かないそうですが、詳しい人に聞いたところ、平成14年式が

結構ミャンマーに出ているって言う情報を得ました。

しかし、何台も在庫していたけど、オファーさえなかったけど。。。

通常は、平成20年以降で1300cc未満の中古車という規制があるのですが、

廃車してから購入する場合は、これに該当しないそうです。

また、詳しい人に聞いたところ、ミャンマーで1台辺りの利益はニュージーランドと同様に安い

そうですが、今回のこれはガッツリとは行きませんでしたが、満足できる利益を得ました。

この車両はトヨタのVOXYで海外ではノアの方が断然に人気あり。

しかも、二駆ではなく、四駆です。

どんな形であれ、売れたのでラッキーでした。

このバイヤーをきっかけにミャンマーにもっと売れればと期待したいです。


2013年10月30日水曜日

つづきが気になるから読みますよね!

さて、また私が読んだ本の紹介です。

ドラマの影響で本を読むことになりました。

つづきが気になるので、どうしてもこの本を購入するという衝動にかられてしまいました(>_<)

無知な私なので「ロスジェネ」って言う言葉を知らなかったんですが、世代のことだったんですね。

そういえば、前作と前前作でバブル世代って記載されていましたね。

さて、読み終えた感想は?まだ続きがあるんじゃないか!ってことです。

作者は「半沢」を頭取にしたいんでしょうかね?この点で夫婦で真剣な話しをしました。

こういうことでしか夫婦の話しができない小田家です(笑)






2013年10月29日火曜日

ちょこっとマニアックな車両

昨日からちょこちょこっと問い合わせが届いている少しマニアックな車両はこちらです。

この車両のどこが?マニアックかといいますと、先ずこれはスバルのインプレッサスポーツワゴン

です。さらに、四駆ではなく二駆です。 さらに、オートマ車ではなくマニュアル車です。

過去にも数台を販売しているのですが、足の遅い車両(意味は直ぐに売れない車両)です。

たまにオークションで見かけると購入していますが、たぶん二カ月はかかるでしょうね。

アフリカのお客様が早く気付いてくれることを祈ります。




どうして人は「あっ!はい」って言うのだろう?

ザンビアから帰国して以来、数カ月の間は現場に出ずに、中古車輸出の事業を軌道に乗せるのに

躍起になっていた。気付けば、一日の行動スケジュールが無茶苦茶になっていて、

確かに販売台数は伸びたが、生活リズムは狂った。

これではダメだと感じて、現場にでることにした。

そこで、自分が発した言葉に疑問を感じた。
支払いを済まされたあと、私は見送り作業に「どちらへお帰りですか?」と訊いた。

もちろん、北へ南へなどの返答があることは重々理解している。

ただ、その時間に丁度車のオークションに参加していた。私はそのオークションの出品時間に

気になっていたために、お客様から返答を貰った時に咄嗟に「あっ! はい」って答えてしまった。

もちろん、私はお客様に集中していなかったために、つい発してしまった言葉でした。

お見送りしたあとになって、申し訳ないなって感じました。

人は、どうしてこの「あっ! はい」って発してしまうのだろうか?

目の前に居るにも関わらず、私からお聞きしているにも関わらず…

「あっ! はい」は使ってはダメだと思います。しかし、結果的に使ってしまった。

注意が散漫になっていた理由もわかる。

皆さんはどうですか? つい発してしまう言葉ってありますよね。

2013年10月28日月曜日

この土日に問い合わせ来た車両あれこれ

この二日間で一番人気だったのが、この平成16年式のローバー フリーランダーです。

やはり、年式もあってか、タンザニア、ザンビアからが集中していました。

さらに、モザンビークも… 直ぐに決まりそうな気配がプンプン
2004 Land Rover Freelander GH-LN25 SE,Leather Seats,Sun Roof,Very Good Condition

次に多かったのがこのノアのマニュアル車です。

タンザニアからも届いていました。南スーダンのお客さんに決まりそうだったのに、まだ

返信がなし。ウガンダに売ってしまいますよ!



次にこのボクシーです。この車両が珍しいのは4WDなんですよ。



このような平成14年式のイストも3件問い合わせがありました。

走行距離が魅力的な一台です。



ようやく問い合わせが来た!っていうよりも気付いてくれた!

平成17年式ですよ。この車両めっちゃくちゃ綺麗なんです。



最後にこのコルト!上記の車両と同様にめっちゃ綺麗な車両です。

HDDナビも装備で、アルミホィールも魅力的な一台

ただ、問い合わせは日本から来ました。

国内で乗るのか?輸出目的で購入するのか?をちゃんと明記して送信してください。



他にもたくさんの問い合わせが届きました。年末にも差し掛かるので、問い合わせが集中しています。

船の確保も大変なので、スピーディーな送金をお願いしたいところです。

本日も頑張ります。




この本を読み終えて、地元を大切にする本質とは

私は読みかけた本を先日にこのブログに記載しました。



そこでは、「忘れてはならないことがある」として現場が混乱している様だけが

焦点にされていると思っていましたが、それは勘違いだったのかもしれません。

読み終えた今、率直に感じているのは、地元の大切することです。

この著書の中は全て実名です。そして、昔の太平洋戦争を醸し出すような状況のように感じました。

生と死が隣り合わせの状況で、ごくごく自然に使っているトイレ、水、電気など全ての機能を失うと

人間としてどう判断し、進めるのかを現地の責任者は決断しないといけない。

しかし、切羽詰まった状況で、一番するべきことそして真摯に地域の皆様に向けることが大切であったと

記載されていました。

東電に隣接する地域住民のエピローグは地元出身者の東電社員に感謝を伝えている。

何も東電ばかりを責められない。決死を覚悟して、地域を日本を守ろうとして行動した彼らの行動は

地元住民は知っていた。そのことに私は感動しました。

色んな生い立ちがあって当然ですが、日本人として何が大切なのかを今一度考えるには、

是非この本をお勧めします。

2013年10月26日土曜日

昨日に海外から問い合わせが届いた車両

1台目は、トヨタが誇るレクサスIS 年式は平成18年式です。

ニュージーランドからの問い合わせですが、あまり興味なさそうな感じでした。

価格を調べてきただけと考えています。
2006 Lexus IS DBA-GSE20

2台目は、ザンビアから平成22年式のベンツCクラスです。

ザンビア人の誰が買うの?って疑問…

でも、実際に渡航している間に何台か見かけましたけど…

こちらも問い合わせだけして知らんぷりです。



3台目は、名車の日産サニトラです。
こちらもザンビアから問い合わせがありましたが、購入履歴を見ると40件とあります。

ちょっとシリアスなバイヤーかなと思ったら、うち32件が期限切れという履歴になっていました。

Proforma Invoiceを送信しても無駄な臭いがします。



4台目は、珍しいノアのマニュアル車です。この車が中古車で販売されているところは、

ほとんど無いかもしれません。上のサニトラも同じことが言えます。

こちらは、ウガンダと南スーダンから問い合わせがありました。何度かのやり取りして、

金額も大方同意して、Proforma Invoiceを送信しましたが、本当に送金してくるのか

疑問です。

5台目は、日産サニーです。これは間違えて仕入した車両です。

本当は1500ccを探していたのですが、1800ccを買ってしまいました。

マレーシアから問い合わせがあったのですが、初めてネットで購入するみたいで、

細かい質問が多かったです。マレーシアって以前は輸入規制があったのですが、

今はありません。なので、どのような車でも輸入可能となっています。

その他にも3台の車両に問い合わせがありました。

トリニーダ・トバゴ、ボリビア、モザンビークです。トリニーダ・トバコって知っていますか?

今月に1台だけ出すのですが、この辺りの国は何故か日産が人気あります。

ちなみに、カリブ海周辺国です。ここは、名古屋港しか船が出ないので、追加で陸送費が掛かる

ので無駄です。

今日も既に何件か問い合わせが届いていますが、なかなか決まりません。

来週には2件の着金が確認できると思いますので、連絡が途絶えないように

コミュニケーションをとっていきます。

2013年10月25日金曜日

警報発令について

私は某経営者等の団体に所属しており、本日に例会が開催されます。

2つの大型台風が近づいている今日に開催されます。

聞くところ、警報が発令されても、「暴風警報」でない限り開催されるとこのこと。

それを聞いて、私は「わかりました」としか答えることができませんでしたが、

違和感がある。

現状では、京都府南部に警報は出ていません。北部の一部では大雨などの警報が出ています。

ただ、南部地域も相当な雨量です。

この地域でも河川があり、増水しています。 それを考えるとゆっくりとそんな例会に出ることが

必要なのかどうか疑問に感じます。

良識のある方がメンバーである団体で町のために、たくさんの事業をされている団体なのに、

町がどのような状況になるのか想像もできない昨今でも、「暴風警報」発令時以外は、

例会を開催ということは間違っていると思います。

警報を発令している人は、災害に備えて判断してくださいっという思いで、情報送信されているにも

関わらずに、この団体はそれを避けてでも開催する意義はどこになるのか?

しかし、これは変更した方が絶対にいい。

それほど例会が大事か?

残念な気持ちで例会に参加してきます。




2013年10月24日木曜日

スマフォからガラケーに変えました。

ブログに記載するほどでもありませんが、遂に!iPhoneを諦めて、ガラケーにしました。

最近になって特に苦痛だったのがSNSです。

海外とコミュニケーションをとるにはいいと思うのですが、頻繁に送信されてきますし、

しかも時差の関係で、夜中にでも送信してくるので、面倒くさいと感じました。

そこで、ガラケーに変更したのですが、これはauから出ているiidaのG11です。

私は15年間ドコモを使っていたのですが、色々あってauに変更しました。

っで!iPhoneじゃなくてもSNSを対応できるように、私のiPad miniは元々SIMフリーだったので、

イーモバイルでLTE契約をして、SIMをマイクロSIMへ変更して使っています。

速度も安定しているので、快適です。さらにテザリングも可能なのでPCへの接続もOK。

ってことで、これからはガラケーとタブレットとなりました。

ちなみに、ガラケーの素晴らしいところは電池の持ちだと思います。




健康を考える母が作った黒ニンニク

私の母は、とにかく健康にいいものは何でも自分で作ってしまう性格

私は全く知らなかったのですが、黒ニンニクを作っていることを今日知りました。

ニンニクの生産量は1位青森県、2位香川県となっている。

勝手な解釈ですが、東北地方や四国地方で集中しているなら理解もできるが、青森県と

香川県では天候も気候も土壌もことなると思います。

このニンニクってアフリカはマラウィでも生産しているってネットでわかりました。

6kgの量から始めた農業は今や20トンを超える量まで生産しているという。

これによって、マラウィの農家は生活ができるようになってきたそうです。

さて、この黒ニンニクは基本的に炊飯器で作るのですが、作る場所が難しいとのこと。

炊飯器に入れて、保温状態を保つのですが、田舎の実家は隣近所が接近していないことと

雨、風が避けられる場所があったので、母は作るにいたったそうです。

一日にひとかけらを食べることで健康が維持できるという黒ニンニクです。





2013年10月23日水曜日

小田石油では11月から海外留学生を雇用します。

とある企業の紹介で、京都にある某大学に留学している学生を当社が雇用することになりました。

以前から、私が英語が話せずに苦労していることもあり、また、現在の仕事の状況では、

車両の仕入に特化したいことや他の業務にも力を注ぐ必要があるので、6年間やってきた

輸出部門もそろそろ販売の方も固定してきたので、英語が話せる方を雇用した方が

得策だと考えていました。

また、以前にタンザニア人の留学生から聞いていた話しで、バイト先が見つからないって

私に言ってました。

今回雇用する3名も同様です。学業を進める上で、学生を交流するのにもやはりお金は掛かります。

そんな時に少しでも金銭に余裕が持て、さらに日本の会社での経験を積むことも大事なことだな

って思います。
当社としては3人も一度に雇用することは初めてでありますが、ともに頑張っていきたいと考え、

3人の留学生が小田石油でバイトできてよかったって思ってもらえるようにみんなで

協力して頑張ります。

英語って難しい…

おはようございます。

中古車輸出の事業を始めて以来、英語を毎日携わっています。

また、単独でアフリカに渡り、身振り手振りで会話らしいこともしてきました。

ただ、商売となると英会話力がとんでもなく必要だと感じます。

簡単な英語なら、ある程度理解もでき、会話もできるようになりましたが、

最近は微妙な言い回しのある単語などが理解できません。

一つの単語で若干ニュワンスが変わることがあります。

もちろん、日本語も同様に言葉には尺度を求められることがあります。

昨日は、少し違いっていて、「Whatever」を使ってきました。

この単語は、私が高校で受けてきた英語では詳しく説明されていなかったと思います。

つまり、日本人には、上手く表現できない言葉の一つなのではないかと思うのです。

それが理解できずに、返信に躊躇していると相手から「返信を待っているよ」って

催促されてしまいました。

ここ日本に居れば、ネット環境がいいので、翻訳ソフトを使えば例文などを参考にして、

理解できます。

しかし、現地に行けば不便な環境なので、常に「わからん、わからん」状態です(笑)

今回、私もこのWhateverを使って、やり取りしました。

「Please let me know their response Whatever a trivial thing is.」

訳:どんな些細なことでも彼らの回答(返答)を私に知らせてくださいね(間違っていたらスミマセン)

毎日毎日これの繰り返しです。

今日も既に少ない回答や注文が入っていますので、頑張ります。

2013年10月22日火曜日

「忘れてはならないことがある」そんな本を今日は読む

今日からこの本を読もうと考えています。

最近はビジネス本や小説を読んでいたのですが、やはり「この本は読んでおかないと」って思い

今夜から読みます。

実際に起きていた現場は口に出して説明できないぐらい大変だったんだと思います。

これだけ設備が整った日本で、優秀な企業が集まっている日本で起きた事故。

現場の混乱は異常な状況だったに違いない。



2013年10月21日月曜日

10月21日燃料油脂新聞に掲載されました

先日にブース出展しました京都中央信用金庫主催のビジネスフェアでの当社の記事が

燃料油脂新聞(10月21日2面)に掲載されました。


昨日は一日中、本に没頭してました。

昨日は、先週のブース出展に時間を割いていたので、肉体的に精神的に疲れていたのと、

土曜日のオークションに集中していたので、日曜日を完全休暇してました。

完全休暇といいましても通常とおりに起きて、朝はほんの少しだけ会社へ行ってましたけど…

ってことで、本を読もうって思ったのですが、購入することを忘れていたので、これまでに

購入した本を読み返すことにしました。

昨日はとにかく稲盛氏の本を読もうって決めたので、この3冊を読みました。

稲盛氏のビジネスの闘いに惚れている小田です。

本当に凄い方です。良い本だと思いますので、是非読んでみてください。

今日も一日を頑張ります。



友人がテレビに出演していました

先日、友人がテレビ出演していました。

本人からは何も聞いていなかったのですが、嫁が録画していました。

出演時間は短い時間でしたが、彼が行っているビジネスについての良さがアピールできていた

と感じます。

友人がテレビや新聞等で紹介されると嬉しいですね。






2013年10月18日金曜日

京都中央信用金庫 ビジネスフェア2013を終えて

昨日と今日の二日間の開催でしたが、無事にビジネスフェアを終えることができました。

今回で三回目の出展でした。昨年は最大の出展数だったのですが、今年は少し少なかったように

感じました。ただ、来場者数はどうだったのか全くわかりませんが、たくさんのビジネスの機会を

与えていただきました。

また、熱気のあるそして頑張っている企業と一緒に展示することがまだまだ負けてはいられない

っていう思いが沸々とわきました。

既に、「来年はどうしようか?」って考えている今です。
来年も出展できるように、明日から頑張っていきます。

京都中央信用金庫の皆様、またブースにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。

※写真は、ブースに訪問してくれた私の友人です。



昨夜は26歳の若い女性起業家と楽しい機会をいただきました。

先日にご縁がありまして、世界に羽ばたこうとされている女性起業家とお会いしました。

私のアフリカ(ザンビア)起業話しをお聞きになりたくて、京都までわざわざお越しいただきました。

お越しいただいた女性は、NYで留学経験もあり、また南アフリカへも旅行で渡航された経験もある

方でした。日本に帰国されていからは、ご実家のビジネスの派生をご夫婦でされており、

その話しを聞いているうちにあっという間に時間が過ぎました。

最近、20代の起業家とお話しをする機会が増えているのですが、皆さんの目は輝いています。

若干不安な点もありますが、リスクなんてどこでもどんなときにも転がっていると思います。
若い力とかそんなことではく、自分が決めた志を成し遂げる為に、世界へ羽ばたく勇気を持っている

皆さんです。昨日も43歳のおっさんが勇気づけられ、負けてられない。

世代は異なりますが、こうして色んな方と話しをすることはいい機会でいい経験です。

世界への扉がインターネットの普及により、敷居が幾分か低くなったと思います。しかし、

正確な情報など未だに伝わってきていない状況です。

実際に、現地へ渡航し、実際に初めて見なければわからないことは山ほどあると思います。

それでも、成功するも失敗するも紙一重と京セラの会長である稲森氏が著書で記載されいます。

負けずにコツコツと努力することによって、ようやく扉が開くのかもしれません。

私もまだまだ見えない光に目指して、今日も一日頑張ります。

2013年10月17日木曜日

京都中央信用金庫のビジネスフェアに出展

今日、明日と京都中央信用金庫が主催するビジネスフェアにブース出展してきました。

当社が出展する機会は今回で三回目になります。

今回は、入口付近に位置しており、大勢の方がブースの前を通っていただけます。

今回のブースは昨年まではLTD照明を出していたのですが、理由があってLED照明の販売事業を

辞めることになったので、今年は「買取事業」と「パウンドケーキ」の二本立てで行っています。


上記が展示ブースです。

上記は、会場風景です。

買取事業ではアンケートを実施したのですが、どうも上手くいきません。

来場者の多くが企業関係者でもあり、個人のエンドユーザーとは少し違いがあるので、

記載を遠慮される方が多いと感じました。

ただ、パウンドケーキは結構売れました。

また、先日の9月6日に放送された番組を視聴された方がチラホラいらっしゃり、

「見た見た!」って声を掛けられることもありました。

また、パウンドケーキを販売していると昨年にこのビジネスフェアで結ばれた「梅酒味のパウンドケーキ」

が生まれたことを聞きつけた某番組の取材を受けました。

明日に放送されるかどうかわかりませんが、嬉しいことでした。

二日間の開催なので、明日までになりますが、アンケートを1枚でも多く獲れるように

頑張ってきます。

私の原点回帰の本

こんにちは。

今日は、京都中央信用金庫さん主催のビジネスフェアにブース出展して帰社してきたところです。

この件は、後ほどアップします。

さて、今回は私の原点回帰する時に読む本を紹介します。

現在、私は一日一冊というペースで本を読んでいます。

某青年の団体に入会するまでは、よく本を読んでおりましたが、昨年からアフリカへ渡航し、

そこで色々と経験したことと現状の石油小売業で悩むことがあったので、気付けば毎日本を読む

習慣になっていました。

そこで、昔に買って読んでいた本を読み返したり、新たに購入したりしています。

私が尊敬する京セラの稲盛和夫さんが書かれた本をよく読みます。

その著書の中でも「成功への情熱」という本が大好きっていうよりも、自分を見つめなおす時に、

この本を読みます。

この本は、元々日本語で発売されたのではなく、外国本として出版されて、その後に日本語訳とし

て、日本で発売されたと聞いています。しかし、間違っていればスミマセン。


稲盛氏が言うフィロソフィー、私が独断と偏見で受け止めていますが、この本を読むことによって、

「人間の本質とは何か?」や「経営者(リーダー含む)の行動とは?」ということが記載されています。

私が悩むことはこの事業が本当に成功するのかどうか?また、継続して大丈夫かどうか?など

多岐に渡り迷うことがあります。

そんな時に、原点回帰する為にこの本を読みます。

もう何年も前の本ですが、未だに通じていると私は思います。

稲盛氏が記載されている一つひとつが身にしみる言葉ばかりです。

明日の糧になる本ですので、もしヒントが欲しいって思う方がいらっしゃれば、一度読んでみてください。