2014年10月8日水曜日

防犯対策

1店舗のガソリンスタンドを先月に閉鎖し、本日看板を撤去しました。

道路上に車両を駐車して、いきなり看板を撤去した店舗を写真撮影している人がいました。

最近は、京都市の看板条例で市から派遣されている人かなって思いながらも問いかけたところ、警察手帳を出されました。

仕方がないかなって思い、撮影に応じました。

その偽警官らしき人は写真を数枚撮影した後、去っていきました。

若干違和感が残ったので、スタッフに管轄の西京署に行かせ、事情を説明したところ、「今日はどの部署もそのような動きをしていない」といわれました。

怪しさが増してきたので、防犯カメラの確認です。

カメラは数台設置しているのですが、被害に遭うのは嫌です。


<<警察署からのアドバイスとして>>
1.管轄の警察署を訊く
2.その警察署に内容確認の連絡をその人の前で電話する
3.名刺をもらう
4.警察手帳を見せてもらう
5.スマフォ等で、その人を写真撮影する
もし、警官として訪れた場合は、上記5つを行うことで予防できるそうです。