2017年2月9日木曜日

燃料業界は、必死です。

昨年のアメリカ大統領選挙やOPECの減産決定に伴い、原油相場が一気に上昇しました。さらに、トランプ大統領に決定した後には米ドルが上昇し、仕入れ価格は一気に値上りしています。

さて、2月に入り昨日から投機的に利益確定をする為に売り注文が入り、一時的に51ドルまで下り、現在は52ドル辺りで落ち着いています。

トランプ大統領の施策次第もありますが、シェールガスの影響はあるので、原油相場が60ドルを超えないと考えています。2017年の燃料業界はどうなるでしょうか?

日本を考えますと、トヨタが電気自動車に本格参入を決定し、さらにドイツの自動車メーカーも電気自動車に参入し、10年後には販売台数の割合も大きいという話しも聞きました。

そうなると年間2%ずつ減しているガソリン、軽油業界では、さらに加速するようにも思います。

地域のインフラ的役割を担う『ガソリンスタンド』という職業別も無くなるのも近い。

今後、ガソリンスタンドは、どう進むのか頭が痛い話しです。

http://eea-strategy.com/archives/4613

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